【ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ~】第6話が2023年11月13日放送されます。
・野毛山墓地に蜜谷を連れてくる事を条件に、事件についての独占インタビューを受ける約束を桔梗と交わした誠司。
・黒種も協力する事になり、誠司が捕まる前に事件を報道する事を諦めない桔梗。
・デミグラスソースの試作品は完成したものの、味に納得せずギリギリまで悩む時生。
第5話では野毛山墓地で桔梗を待つ誠司の元に、何者かが誠司を襲撃したところで終わってしまいましたね。
それでは、ドラマ「ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ~」 第6話のあらすじを考察と口コミ評判や感想を加えまとめました。
※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、まだドラマを観てない方はご注意ください。

【ONE DAY】ドラマ第5話の登場人物でメインとなる注目の出演者は誰?
まずはONE DAYの登場人物一覧をご紹介致します!
登場人物一覧
【逃亡編】
逃亡犯:勝呂寺誠司(すぐろじ せいじ)役:二宮和也さん
アネモネ組員:笛花ミズキ(ふえはな みずき)役:中川大志さん
神奈川県警警部補:狩宮カレン(かるみや かれん)役:松本若菜さん
謎の女:八幡柚杏(やはた ゆあん)役:中村アンさん
警視庁:蜜谷満作(みつたに まんさく)役:江口洋介
【レストラン編】
シェフ:立葵時生(たちあおい ときお)役:大沢たかおさん
ソムリエール:竹本梅雨美(たけもと つゆみ)役:桜井ユキさん
アルバイト:細野一(ほその はじめ)役:井之脇海さん
ベテランギャルソン:蛇の目菊蔵(じゃのめ きくぞう)役:栗原英雄さん
葵亭を警備する警部補:山田隆史(やまだたかし)役:今井英二さん
【地方テレビ局編】
看板キャスター:倉内桔梗(くらうち ききょう)役:中谷美紀さん
新人記者:立葵査子(たちあおい さこ)役:福本莉子さん
報道制作局長:折口康司(おりぐち こうじ)役:小手伸也さん
スタッフ:前島洋平(まえいじま ようへい)役:加藤諒さん
ニュースデスク:黒種草二(くろたね そうじ)役:大水洋介さん
新社長:筒井賢人(つつい けんと)役:丸山智己さん
カメラマン:国枝茂雄(くにえだ しげお)役:梶原善さん
【謎の人物】
謎の男:真礼(まれい)役:佐藤浩市さん

第6話の注目の出演者は江口洋介さん
今回ご紹介するのは、逃亡編の警視庁・蜜谷満作役を演じる江口洋介さんです。

出典:fujitv.co.jp
江口洋介さんは1986年の春に放送された連続ドラマ『早春物語』で俳優デビュー。
1987年に初の主演映画『湘南暴走族』で主人公の江口洋助役を演じます。

『江口洋助』と『江口洋介』の名前が似ているのは偶然なんだよ
その後、『月9』の大ヒットドラマでもある『東京ラブストーリー』に出演した事で江口さんの知名度が急上昇し、注目を浴びる事になります。
そして、1993年と1997年に放送されたフジテレビ系列ドラマ『ひとつ屋根の下』で主演に抜擢されます。
この時の江口さんはキャップとロング毛がトレンドマークでしたね。
家族をまとめる長男役の江口さんの役は『あんちゃん』という愛称で親しまれ、「そこに愛はあるのかい?」というあんちゃんの台詞はドラマの代名詞的な台詞ですね。
2016年に放送されたテレビ朝日系のドラマ『はじまして、愛しています』で明るいお人好し役を演じた江口さん。
この時の役柄が「あんちゃんを思い出す」とあんちゃんを懐かしむ声も多くみられました。



視聴率37.8%を記録し、フジテレビドラマ歴代最高視聴率の大ヒットドラマになったよ(2023年現在時点)
江口さんは、数々のドラマや映画に出演し欠かせない俳優の1人です。
ONE DAYで演じる蜜谷万作役は、誠司を知る人物でもあり物語の鍵を握る重要人物です。
警視庁に務めならも国際犯罪組織・アネモネとも何かしらの関わりを持つ謎の多い蜜谷を、抜群な演技力で演じる江口さんに注目ですね!
【ONE DAY】ドラマ第6話のあらすじ!ネタバレ注意!
蜜谷の呼び出しに成功する桔梗
アネモネ役員の安斎に捕まった誠司。
安斎は裏切り者は榊原ではなく、誠司が榊原を殺したのでは?と疑いの目を向けます。
誠司は、「もし自分が犯人でも取引に必要な自分に手出しできない。自分を捕まえている本当の目的はなんだ?」と問います。
一方、黒種の知り合いの刑事から蜜谷の電話番号を入手した桔梗は、蜜谷に電話を掛けます。
そして、誠司と独占取材の約束をしており、その条件として蜜谷を野毛山墓地に連れていく事を約束していると話します。
桔梗の話を聞き、野毛山墓地に向かう蜜谷。
蜜谷をつけていた柚杏は、蜜谷の容体を伝えるために誠司に電話をかけます。
しかし、電話に出たのは時生だったのです。
会話が噛み合わず、柚杏は電話を切ります。
時生は知らない女からの電話を不思議に思い、携帯を開こうとしますが顔認証のロックが外れない事に気がつきます。
助っ人シェフだと勘違いされるミズキ


出典:fujitv.co.jp
独占取材を取り付けた事をカメラマンの国枝に伝え、撮影を頼む桔梗達。
国枝は大スクープだと引き受け、桔梗と国枝は野毛山墓地に向かうことに。
その様子を見ていた前島は、桔梗が事件の報道を諦めていないことを局長の折口に告げ口したのです。
桔梗を探す折口を査子がうまく誤魔化している間に桔梗はテレビ局を後にします。
しかし、査子の嘘を見抜いていた局長は前島に査子と黒種の監視を頼みます。
待ち合わせ場所で助っ人の見習いシェフ、武智を待つ菊蔵。
その近くでは、真礼がフランの捜索チラシを配っていました。
風で飛んでしまったチラシを、待ち合わせ場所に向かっていた武智が拾います。
事前に武智が自分にはこの仕事が向いていないのではと悩んでいると話を聞いていた時生達。
葵亭の扉が開かれ、武智を不安にさせないために時生達は元気よく迎えます。
しかし、葵亭に訪れたのは武智ではなく誠司の携帯のGPSを追ってきたミズキだったのです。
ミズキはエプロンを着せられ玉ねぎを切りますが、あまりに下手くそな包丁捌きに時生達は驚きます。
そして、ミズキはカウンターに置いてある時生の携帯に気づきました。
ミズキと誠司を排除したい安斎


出典:fujitv.co.jp
安斎は、今夜の取引に必要なアプリが誠司の携帯に入っており、顔認証を自分の顔に変更させろと誠司に命令します。
しかし、時生の携帯と入れ替わってしまっていた事によりロックを外す事ができません。
今回の取引で大きく変わるアネモネ。
2年前からアネモネを仕切るミズキと、5年前急に現れてのし上がろうとする誠司を安斎は気に入らなかったのです。
一方、野毛山墓地に誠司と蜜谷が現れると情報を受けたカレンは、蜜谷の元を訪れます。
カレンは発砲事件の犯人が誠司ではなく蜜谷なのでは?と蜜谷を問い詰めます。
蜜谷は、アネモネの組織の事やその若いボスがミズキである事等の情報を伝え、取引が終わるまで誠司を泳がせたら真犯人を差し出すと言います。
警察と繋がっているアネモネの人間
約束の墓地に辿り着いた桔梗の元に、蜜谷が現れます。
桔梗は天樹雄太がゼミの後輩である事、勝呂時誠司がとある組織の一員である事、蜜谷が全ての鍵を握る人物である事など、知っていることを蜜谷に話します。
そして、蜜谷は墓地の周りに警察が複数人いる事に気づきます。
蜜谷に組織の人間が手出しして来ないよう、誠司があえて警察を手配するよう桔梗に頼んでいたのです。
そして、アネモネの誰かと警察の誰かが繋がっていると考え、それを確かめるために警察に情報を流し、アネモネの人間もその場に現れるのか試したのです。
国枝に上からの撮影を頼んでいた桔梗は、現在の上からの様子を携帯に転送してもらい蜜谷に見せます。
そして、取り囲む警察の他にアネモネの人間もいるか蜜谷に確認させます。
そこには、ミズキの部下の牧瀬の姿が。
一方、誠司の作戦について聞いた安斎は牧瀬に電話をします。
野毛山墓地にいるという牧瀬に「どうしてその場所が分かった?」と聞くと、牧瀬は言葉を詰まらせました。
アネモネの中で警察と繋がっているのは誰なのか?
警察の中でアネモネと繋がっているのは誰なのか?
警察署に向かってあるく柚杏の姿。
そして、柚杏は警察署職員証をポケットから取り出し、警察署の中に入っていきます。
柚杏は警視庁に勤める人間だったのです。
誠司の携帯を回収したミズキ


出典:fujitv.co.jp
次はドレッシング作りをするミズキ。
隙をついてミズキが誠司に電話をすると、カウンターに置いてある携帯が鳴ります。
そこでミズキは葵亭に置いてある携帯が誠司の物だと確信します。
そして、時生も道でぶつかった人物を携帯が入れ変わってしまった事に気づき、落とし物として警備の山田に携帯を預けます。
葵亭の手伝いを続けるミズキに牧瀬から「警察がいて蜜谷に近づけない」と電話が入ります。
ミズキが電話をしていると、葵亭にも一本の電話が。
真礼のフランを探す手伝いをしていた武智は、自分にこの仕事が向いていないのではと真礼に相談していたのです。
そして、料理を諦めて他道に進んでもそれは後ろ向きな事ではないとアドバイスを受けた武智は、葵亭に手伝いに行けない事、シェフを辞めることを伝えるために電話したのでした。
武智からの電話により、今店にいる人物は誰なのか?と怯え出す葵亭の従業員達。
ミズキに声を掛けようとすると、そこにミズキの姿はすでにありませんでした。
誠司の携帯を持ち出し葵亭を去るミズキと、再度父の時生に取材する為に葵亭に戻ってきた査子がすれ違います。
ミズキが検問を突破する映像を見ていた査子は、ミズキが検問突破した男だと気付きます。
脱出に成功した誠司


出典:fujitv.co.jp
一方、安斎は誰が裏切り者だとしてもミズキを排除するために誠司を殺すと話し拳銃を頭に突きつけます。
その時、葵亭の梅雨美が時生の携帯に電話をかけ、誠司に繋がります。
「うちの従業員が携帯を取り違えてしまったみたいで」と携帯が入れ替わっている事を話す梅雨美。
安斎が梅雨美の電話に気を取られた隙に、誠司は縛られていた椅子のネジを取り周りにいた組員達を倒し逃げ出します。
一方、野毛山墓地で誠司からの次の指示を待つ桔梗と蜜谷は誠司に電話を掛けます。
誠司の携帯が鳴り、ミズキが出ると「天樹くん?約束の時間が過ぎているわよ」と桔梗の声が。
「天樹って誰だ?」と口にしたミズキに「あなた誰?」と答える桔梗。
電話を奪った蜜谷は通話を切ります。
その時、査子から桔梗に電話が入り検問を突破した男が葵亭から出てきたと伝えられます。
そして、葵亭では武智に楽しく仕事をしてもらおうと、楽しみながら作ったソースが時生の理想のソースとして完成したのです。
時生は「楽しみながら仕事をする事」の大切さを思い出したのです。
【ONE DAY】ドラマ第6話の口コミや感想!SNSでの評判も!



クールなミズキが料理している姿のギャップが面白いという声が多かったよ



アネモネに情報を漏らしているのも柚杏なのかな?
『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ』第6話の放送後の感想をアンケートしました。賛否両論あるかと思いますが、みんなのコメントも参考に読んでみてくださいね。
30代 男性
勝呂寺誠司が何を考えて行動しているのか気になってドラマを見ることができました。管理官である蜜谷も何を企んでいるのか気になりました。
30代 男性
ややコメディパートの比重が多く滑っていると感じました。しかしスマホの取り違えから新たな出会いが生まれるなど物語が一気に動き出した感があり、先の展開がとても気になります。
40代 男性
第6話では、誠司と蜜谷が墓地で対峙するシーンがありました。このシーンは、ドラマの核心に迫る重要な展開でした。誠司は蜜谷から、真犯人の名前を聞き出すことができるのでしょうか。 また、第6話では、立葵時生が蜜谷の息子であることが明らかになりました。この事実を知った桔梗は、複雑な表情を浮かべます。 今後、誠司と蜜谷は、真犯人を追うために協力することになるのでしょうか。また、桔梗は時生とどう向き合うことになるのでしょうか。 ドラマの展開が気になるところです。
60代 男性
安斎が今晩の取引を、誠司の代りに自分が代りにスマホの顔認証すれば。取引が成立すると言っていましたが、そのスマホは時生のレストランにあるので、安斎が時生を誠司のグルだと思い込むと、時生の身が危なくなりそうです。一方、倉内が、密谷に会うと倉内は誠司の言葉を信用しているようですが、密谷は誠司が、所属しているアネモネと警察が通じていると言ったので、榊原を殺したのは、第三の人物がいるかもしれません。その裏付けとして、査子は警察の検問突破した男(ミズキ)と発砲事件が警察から発表がないのはおかしいと言う主張が納得できます。又、倉内は査子から連絡を受けて、ミズキが時生のレストランから出てきたと言う情報を貰ったので、次回、時生の店に行くようなので、時生が自分の身に危険が及ぶと気づくのか気になります。又、査子がミズキに捕まって、安斎から逃げてきた誠司が査子を無事に助けられるのか注目です。
10代 女性
第6話はレストランの話が多かったため、だらだらとした雰囲気になってしまっていると感じました。笛花ミズキがレストランのメンバーと関わっていくことからは、ストーリーが交差していることを感じることが出来ましたが、ギャグメインのレストラン編とシリアスメインの逃亡編の相性はあまり良くないと個人的には感じました。また、ヘルプに呼ばれていた本物の武智倫太郎が「やはり来れなくなった」というのは相手先に対して失礼だと感じました。それに対して、地方テレビ局編と大きく絡んできている逃亡編は、笛花ミズキが天樹勇太の名前を聞いてしまったり、警察とアネモネの繋がりが発覚したりするなど新情報が増えたと感じて面白かったです。
30代 女性
内容が進まなさすぎて、一体何をしているのか分からなくなってしまいました。特にレストランのシーンで笛花さんが入ってきたのは意味不明でした。
30代 女性
全く動きが無かった回に思えました。あんちゃんが警視庁の人間だったのでやはり天樹くんは警察側ではないのかなと思った。ここからどう展開していくのか次回を楽しみにしてます。
30代 女性
ミズキがあおい亭に来てしまうのは面白かったです。中には警察もいるし、下手なことはできない感じで。流れにまかせ、手伝いの料理人になって皆をハラハラさせる所も笑いました。あんな風にしているとなんだか可愛く見えてしまう不思議さ。だけど、事件を追っているシェフの娘がミズキに気が付いてしまって、危険な予感でいっぱいです。
50代 女性
まず、逃亡犯の勝呂寺誠司とシェフの立葵時生と謎の女の八幡柚杏のスマホが入れ替わったのがまた話しをややこしくして、わかりづらかったです。誰のスマホなのかが表示があるとよかったかもしれません。また、今回は誠司の過去がだんだんわかってきて、誠司がどこに所属しているのかがわかって、それがドラマをわかりやすくしていたと思います。
60代 女性
少しづつ事件の様相が見えてきた今話。「アネモネ」という組織で勝呂寺誠司がしていたのは、ミズキの手伝いだけ?彼の役割はなんだったのか。記者と思っていた八幡柚杏がなんと警察官!意外な展開が続き、一気に目が離せなくなりました。
【ONE DAY】ドラマ第6話の考察や感想!次回の展開はどうなる?
第6話では今まで謎だった柚杏の正体が警察官だという事が判明しましたね。
カレンは知らないようなので、柚杏は別の所属なのでしょうか。
また、誠司が言っていた桔梗が見るべきものとは何か今回はまだ判明されず気になる所ですね。
第6話を見て考察していきたいと思います。
天樹勇太の父、天樹悟は殺された?
天樹悟の死は犯人威嚇により犯人が亡くなった事への罪悪感から自ら命を絶ったとされていましたね。
これに関しては、父親は何者かに殺されてしまったのではないかと思っています。
父の死が何者かの仕業だと気づいていた誠司が警察官になり、犯人を探していているうちにアネモネに辿りついたのではないでしょうか。
ミズキは警視庁と関わりがある?真犯人は警察の人間?
誠司の作戦により、アネモネと警察が繋がっている事が判明しました。
そして、蜜谷の待ち合わせ場所の墓地に来ていたのはミズキの部下の牧瀬。
ということは、警察と繋がっているのはミズキだと考えられますね。
また、ミズキが検問を突破した映像を警察が全く発表していない事に査子が不思議に思っているシーンがありました。
という事はミズキは警察署の中でも偉い人の息子なのではないでしょうか?
そして、アネモネ初代ボスがミズキの父の警察官の可能性も考えられるかなと思います。
横浜テレビの社長が発砲事件についての報道を全力で止めているのも、事件に関わっているのが警察のお偉いさんだからなのかもしれませんね。
誠司の指示を待つ桔梗と蜜谷、ミズキの後を追う査子、安斎から脱出した誠司、メインディッシュの完成に近づいた時生。
3つの物語がどんどん一つになってきましたね。
第7話も楽しみですね!



