ブギウギ第7週(11月13日~11月17日)放送の「義理と恋とワテ」が始まりましたね!
第6週ではいよいよ東京編がスタートし、美月と共に上京したスズ子。
「別れのブルース」の作曲家・羽鳥善一と出会い、変わり者の彼と稽古に励む日々となりましたね。
試行錯誤の末、松永の助言もありなんとかジャズのコツを掴みUGDでの旗揚げ公演を大成功におさめました。
第7週では「義理と恋とワテ」のタイトルにあるように、スズ子がまたまた義理と人情に揺れる展開となりそうです。
スターとなったスズ子が返さなければいけない義理とはやはり梅丸へのものなのでしょうか?
好きなタイプの「外国人」みたいな海外帰りの松永に、おでこにキスをされ舞い上がっていたスズ子。
今週はそんなスズ子に恋の進展もあるのでしょうか?
それではブギウギ第7週のあらすじを振り返っていきましょう!
それではブギウギ第6週のあらすじを振り返っていきましょう!


第7週「義理と恋とワテ」で初登場のキャスト
【日宝の人々】
大林林太郎(社長) 役 利重剛(りじゅう ごう)
田中鷹雄(部長) 役 高阪勝之(こうさか たかゆき)
茨田りつ子 役 菊地凛子(きくち りんこ)
藤村薫(作詞家) 役 宮本亞門(みやもと あもん)
佐原(コロンコロンレコード社員) 役 夙川アトム(しゅくがわ アトム)
第31話!11月13日(月)放送のあらすじ!
東京でスターになったスズ子の元へ林部長の訪問

出典元:Yahoo!ニュース
昭和14年、UGDの旗揚げから1年スズ子と美月はすっかり看板スターとして大人気になっていました。
そんなスズ子達の元へ、大阪から林部長が会いに上京してきます。
2人のうちにどちらか1人大阪に帰ってきて欲しい、と相談を持ち掛ける林部長。
もっと東京でやりたいと返すスズ子。対して美月はぼーっとして話が頭に入っていない様子です。
そろそろ行かなければと席を立つ美月。中山と会う約束があるようです。
美月に男ができたのかと驚く林部長からスズ子も浮ついた話があるのかと聞かれ、スズ子は松永のことを思い出します。
BGMに「ラッパと娘」が流れてくると、スズ子はそろそろコロンコロンレコードに行かなければといそいそとカフェを後にするのでした。
作詞家・藤村薫と歌手・茨田りつ子との対面

出典元:毎日新聞
レコード会社では善一がスズ子に今度スズ子の新曲を作ることになった、作詞家の藤村薫を紹介します。
会っていきなりスズ子の恋愛遍歴を問い詰める藤村にスズ子がたじろいでいると、ブルースの女王・茨田りつ子が練習をしたいと姿を現しました。
スズ子は別れのブルースの大ファン。
会えた喜びを伝えるスズ子ですがりつ子はスズ子を、歌い方も化粧も下品で素顔は芋のような顔だと言い放ちます。
りつ子の失礼な態度に憤慨するスズ子ですが、善一は面白い人だろうと笑います。
下宿の食卓では、あんなに性格の悪い女は見たことがないとりつ子を罵るスズ子。
スズ子がりつ子はちょっと売れて天狗になっているんだとチズたちに言い立てていると、そこへ帰宅した美月。
美月は珍しく元気がなく、チズからの食事の誘いも断るのでした。
恋に揺れる美月とスズ子

出典元:auwebポータル
部屋でしょんぼりしている美月を心配したスズ子は、伝蔵のおでん屋で話を聞きます。
自分とこの先も一緒に踊りたいのなら、美月は娘役のほうが輝けると中山に言われたと話す美月。
伝蔵は中山は嫌な野郎だと言い切ります。
輝くか輝かないかは自分が決めることだと、でも男はそういうことを言いたがるとぼやきます。
なんでも中山が決めてしまうと不服な様子の美月に、最後は自分でしたいように決めたらいいとスズ子は励まします。
翌朝、スズ子が稽古場へつくとまだ藤村の曲ができてないから今日は自主練と善一の書置きが残されていました。
途方に暮れていると稽古場に松永がやってきて「内緒の話がしたい」とスズ子をお茶へ誘います。
美月に昨晩、松永は本当に自分のことが好きなのかと聞かれ悶々としていたスズ子は二つ返事で松永の誘いに応じるのでした。
11/13放送回の口コミやSNSでの評判は?
ブギウギ11/13放送回の放送後のSNSでの評判をまとめてみました!

茨田りつ子は、青森県出身の淡谷のり子さんがモデル
みんな細かいところまでよく見ているね~!
スズ子と今後どんな風に関わっていくのか楽しみです



初恋に戸惑うスズ子と美月だけど初心な少女たちを翻弄する男ばかりだとの声多数でした
2人の恋の行方に目が離せません!
明日のブギウギも楽しみだね~
第32話!11月14日(火)放送のあらすじ!
松永から移籍の提案


出典元:Yahoo!ニュース
「内緒の話がしたい」と松永からお茶に誘われたスズ子。
何の話なのか身構えていると、松永が口にしたのはまさかの「僕と一緒に日宝に来ないか」という移籍の相談でした。
日宝といえば、梅丸のライバル会社。資金力も豊富で梅丸よりギャラもはずむとスズ子を説得する松永。
悩むスズ子に、松永は答えは3日後でいいと伝えます。
松永からの引き抜きの提案に戸惑ったスズ子は、善一の元へ相談に訪れます。
スズ子から移籍の相談を持ち掛けられた善一は大パニック。
スズ子がいなければ自分のしたい音楽ができなくなってしまう。
今スズ子がいなくなったら僕はどうすればいいんだと取り乱す善一。
絶対に福来君は手放さないと強くスズ子の肩を掴み、移籍に大反対するのでした。
一方、稽古場では中山が美月の娘役衣装を見立てていました。
戸惑う美月に、「僕の生涯の伴侶にならないか」と中山がプロポーズをします。
そうすればもっと君が輝けると美月の肩に手を置く中山。美月は目を見開き何も言えませんでした。
下宿では布団を並べた美月とスズ子は深いため息をつきます。
プロポーズをされて嬉しかったけれど、なんとも言い難い気持ちで悩んでいる様子の美月。
スズ子も、移籍の話は嬉しかったけれど日宝に行ったら裏切り者になってしまうと悩みます。
月明りに照らされた寝室で、2人は再びため息をつくのでした。
日宝の社長との面会


出典元:Yahoo!ニュース
数日後、料亭に呼び出されたスズ子。あとから入室した松永が隣に座ります。
まだ考えがまとまっていないと戸惑うスズ子に「そんな簡単な話じゃないのはよくわかる」と松永が寄り添います。
そこへ、日宝の大林社長と田中部長がやってきます。
どうしてもスズ子に熱意を伝えたいと、社長きっての要望で面会の場が設けられたようです。
梅丸の1.5倍の給料を出すからどうしても来て欲しいとスズ子へ伝える社長。
梅丸には恩があるからとたじろぐスズ子に、「ますます気に入った!」と社長が目を輝かせます。
スズ子が何も気にせず移籍ができるように会社同士で話し合うから、その間は会社の保養所で隠れていてほしいと部長が話します。
その場での返事はできずにいるスズ子へ社長たちの退室後、松永は改めて「君が欲しい」とスズ子へ移籍をすすめるのでした。
ツヤの体調不良を知るスズ子


出典元:instagram
帰宅後、大阪からの手紙を受け取ったスズ子は六郎が甲種合格したことを知ります。
はな湯では健康で兵隊さんに向いていると褒められたと無邪気に喜ぶ六郎ですが、ツヤは不安げな表情。
さらに手紙にはツヤの調子が悪く、検査や入院に多額の治療費がかかりそうであるとも書いてありました。
改めて日宝からの契約書を確認するスズ子。報酬は月700円という文字に心が揺れます。
そこへ辛島部長がチズたちの制止を振り切り、切羽詰まった様子で乗り込んできて「自分が何をしているのか分かっているのか」と詰め寄るのでした。
「甲種」とは、昭和初期に日本政府が満20歳になる男子を対象に行っていた身体検査において最も優れた階級のこと。
体格や健康状態が良好で、徴兵の際に優先的に兵役につく証でもあるため国のためになると喜ぶ国民もいましたが、親心としては複雑でもあったのですね。
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スズ子と美月の恋の展開はなんだか不穏な予感・・・
逃げて~!との声が多かったよ



六郎といい、ツヤといい花田家でも心配なニュースが流れているね
スズ子はどう動くんだろう?明日のブギウギも楽しみです!
第33話!11月15日(水)放送のあらすじ!
辛島からの猛烈な抗議


出典元:Yahoo!ニュース
下宿の部屋に乗り込んできた辛島。
スズ子が日宝に移籍しようとしていることが大熊社長の耳にも入り、大変なことになっていると怒鳴ります。
日宝の契約書を見つけるとびりびりに破り口に突っ込むと、今までスズ子を育てたのはどこだと思っているんだと取り乱します。
きみがそこまで薄情だったことが悲しい。義理や人情というものがないのかと辛島はスズ子に詰め寄ります。
その言葉にツヤからの教えを思い出し、やっと自分がとんでもないことをしてしまったと気が付いたスズ子。
これ以上日宝に話を進められては困るからスズ子を軟禁すると宣告され、松永と話さなければと説得します。
しかし松永はスズ子をたぶらかした張本人だからもう会わせないと言われてします。
パニックになったスズ子は、荷物をまとめて着替えるからと辛島を部屋から追い出します。
美月と2人きりになりどうするか聞かれとにかく松永さんと話すと答えるスズ子。
自分が歌ったり踊ったりできなくなっても美月は頑張れ、と言い残し2階の窓から飛び降り下宿から逃げ出すのでした。
松永に告白


出典元:Yahoo!ニュース
辛島から逃亡したスズ子は松永と喫茶店で落ち合います。
スズ子が日宝への移籍を決意したと思い込んだ松永は喜んでいる様子です。
スズ子は移籍の話が梅丸にばれた。
もう梅丸にも日宝にも顔向けできないから一緒に逃げて欲しい、自分は松永のことが大好きだと気持ちを告白します。
しかし、自分はアメリカに恋人がいることを明かし写真を見せてスズ子の告白を断る松永。
ここは梅丸の人間が多すぎるからとそそくさと席を立ち、最後に再び日宝への移籍を勧め去っていくのでした。
喫茶店には「別れのブルース」が鳴り響きます。
初めての失恋を経験したスズ子は、1人泣きながら夜道を歩きコロンコロンレコードへたどり着きました。
スズ子のモデルとなっている笠置シヅ子さんも、松永のモデルとなっている演出家の益田貞信さんと恋仲の噂があったようです。
移籍騒動の実際のところは、益田貞信さんは方向性の違いから松竹(梅丸のモデル)を退団し東宝(日宝)へ移籍。
益田さんからの誘いを受け、笠置さんは契約書にサインまでしてしまいました。
しかしそれに激怒した松竹が、部長の別荘であった葉山に笠置さんを軟禁。
困った笠木さんが服部良一さんに電話をかけ、仲介に入ったことで騒動が収束したのでした。
その時笠置さんに対して服部良一は、
君がいなくなったら、僕も作曲する対象がなくなって楽劇団にいる必要がなくなる。
笠置シヅ子著 笠置シヅ子自伝 歌う自画像 私のブギウギ伝記
やめる時は一緒にやめるから、僕に任せておき給え
と言い、笠置さんを励ましたと笠置さんの著書で明かされています。
失恋したスズ子


出典元:instagram
会社の事務所でめそめそするスズ子に、スズ子にどちらか選ぶ権利はない、問答無用で梅丸の人間だと叱責する佐原。
そこへりつ子が現れ、何様とつもりだとぼやく佐原に、スズ子を女王様といってはやし立てていたのは佐原たちだと一蹴します。
どうするか、どうしたいかはスズ子だけが決められることだ。浮かれて自分が見えていないだろうけど、と呟くりつ子。
りつ子の言葉にハッとしたスズ子は下宿へ戻ることにしました。
チズに迎え入れられると、自分は浮かれていただけだ、義理も人情もない人間だと嘆きます。
部屋では善一と作詞家の藤村がスズ子の帰りを待ちながら、新曲の作詞作業を進めていました。
いつも通りの熱量で音楽への愛を語る善一に、どこかホッとするスズ子なのでした。
11/15放送回の口コミやSNSでの評判は?
ブギウギ11/15放送回の放送後のSNSでの評判をまとめてみました!



松永はやっぱり思わせぶりだったね~
まさか移籍させるための作戦だとしたら相当悪い男だよね!



初めての失恋を経験したスズ子を救うのはやっぱり音楽なのかな
義理と恋に揺れたスズ子、経験を糧にまた歌って踊ることができるといいね
明日のブギウギも楽しみです!
第34話!11月16日(木)放送のあらすじ!
スズ子の新曲ができあがる


出典元:Yahoo!ニュース
下宿に戻ったスズ子の部屋には、新曲「センチメンタル・ダイナ」の作詞作業を楽しむ善一と藤村の姿がありました。
とてもいいものが出来たから、絶対にスズ子に歌って欲しいという善一。
しかしスズ子は、自分は梅丸にも日宝にも無責任なことをしてしまったからもう歌う資格がないと頭を下げます。
自分自身もう自分の歌を聞きたくないと嘆くスズ子。
善一は「僕が聞きたい、嬉しいときは楽しく、悲しいときはやけっぱちで歌えばいい」と励まします。
今日はカツオの寝かしつけをする番だからと、スズ子に楽譜を押し付けて慌てて帰宅する善一。続いて藤村も下宿を後にします。
一方、中山と娘役の稽古をしている美月。慣れないヒールとプロポーズの返事を急かす中山にうんざり顔です。
美月のために公私ともに自分のパートナーになるべきと話す中山に「本当にウチのためですか」とついに言い返すのでした。
日宝へ断りに行くスズ子


出典元:X
下宿に戻ると部屋で楽譜を読むスズ子がおり、今日出て行ったばかりなのにと驚く美月。
自分は中山のプロポーズを断ろうと思っているとスズ子に告げます。
スズ子が窓から飛び降りる様子を見て、アホだと思ったけど自分に正直に生きたいと思ったと続けます。
中山のことは好きだけど、彼といると自分らしくいられない、自分がどこにいるかわからなくなると呟くのでした。
翌朝、スズ子は日宝の社長の元へ断りの挨拶をしに訪れました。
梅丸への義理だけではなく、善一の歌を歌いたいからだと話すスズ子。
意志の固そうなスズ子へ部長はスズ子のスキャンダル記事を差し出します。
善一と師弟以上の関係じゃないかと問われスズ子はそんな訳ないと怒ります。
お金の問題かと詰め寄る部長を社長が止め、スズ子以上の歌手を作ると告げるとスズ子は部屋を後にするのでした。
それぞれの道を歩みだす


出典元:Yahoo!ニュース
社長とスズ子達の話し合いを黙って聞いていた松永は、スズ子の後を追い廊下へ出ます。
日宝の誘いを断るのは自分がスズ子を振ったせいかと松永に「それは、ないです」と返すスズ子。
善一の歌を歌いたいからだと真っすぐ見つめるスズ子に握手を求め、スズ子の選択を応援します。
一方美月も中山のプロポーズを断り、大阪へ帰ることに決めたようです。
自分のことを愛していたのではないかと縋る中山に、今はもう全く愛していないと言い切る美月。
崩れ落ちる松永を置いて稽古場を後にするのでした。
伝蔵のおでん屋台で美月は大阪に帰ることをスズ子に告げます。
やっぱり大阪の水が自分には合っているし、大阪で男役として踊りたいと話す美月。
2人のためにコロを仕入れた伝蔵とともに美月の決断を受け入れ、祝杯をあげるスズ子なのでした。
中山史郎のモデルとなっている中山三郎さんが踊っている映像が残っていました。
中山史郎のモデルが中山三郎さんと公式では名言されていません。
とはいえ、中山さんは日本にダンスを広めた第一人者。
最後の愛弟子がスズ子を演じている趣里さんの父・水谷豊さんと、ブギウギに縁のある方ということが分かりました。
11/16放送回の口コミやSNSでの評判は?
ブギウギ11/16放送回の放送後のSNSでの評判をまとめてみました!



スズ子と美月、それぞれ辛い思いもしたけれど
最後は自分に正直な選択ができてよかったよね!



堅物に見える伝蔵もやっぱり実はとてもいい人だね!
伝蔵さんのファンがじわじわ増えてるよ~
明日のブギウギも楽しみだね!
第35話!11月17日(金)放送のあらすじ!
辛島に謝罪するスズ子


出典元:instagram
はな湯では、ツヤがスズ子への手紙を書いていました。
自分は六郎が言うほどの体調ではない、心配せずに歌って踊ってとしたためるツヤの表情は辛そうに歪んでいました。
一方スズ子は梅丸の辛島部長へ謝罪をしに訪れていました。
スズ子を追って窓から飛び降りた辛島は足を骨折。不貞腐れた顔で、申し訳ないで済んだら警察はいらないと突っぱねます。
危うく大熊社長に殺されるところだったと詰め寄る辛島を善一が宥めます。
スズ子も深く反省しているから許してあげようと援護する善一。
その後、給料を少しでもいいからあげて欲しいと交渉するスズ子。
母親の治療費が必要なのと自分の価値を考えたというスズ子に、呆れた様子の辛島でした。
善一とスズ子のゴシップを笑い飛ばす麻里


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その夜、善一と記事が出てしまった件についてスズ子は羽鳥家を訪ねます。
ゴシップ記事に写るスズ子と善一の顔を見て、大笑いする羽鳥家。
申し訳なさそうなスズ子に対して、羽鳥家は全くゴシップを気にしていない様子です。
麻里は2人のゴシップを咎めないどころか、スズ子が梅丸に残ってくれたことを感謝します。
どうしてもスズ子に梅丸に残ってもらうために、善一が一生懸命作曲していたと話す麻里。
スズ子は梅丸に残った理由を、善一は自分を1人の人間として見てくれている。
給料だけでなく、自分を大切にしてくれる場所にいたいと思ったからだと麻里に伝えるのでした。
センチメンタル・ダイナの初披露


出典元:毎日新聞
中山のプロポーズを断り大阪で男役として踊る決意をした秋山は、東京最後の日に吾郎と相撲をとっていました。
子どもに恵まれなかった小村家、チズが吾郎は子どもと相撲をとるのが夢だったと話し美月に感謝します。
その晩大阪から上京してきて初めての夜を思い返す2人。
あの晩のように布団を抜け出し、お互い泣き笑いをしながら「せっせっせ」をして夜を過ごしました。
翌朝早く、美月は一番の汽車で東京を発っていました。
一方スズ子は「センチメンタル・ダイナ」の初披露の日。
日帝では客も善一も引き込まれるようなスズ子のショーに湧いていました。
スズ子の舞台に共鳴するように、汽車で自然とタップを踏み始める美月。
周りの客たちは美月の即興のタップダンスショーに大盛り上がりです。
離れ離れになった2人ですが、それぞれの地でエンターテイナーとして再出発を果たしたのでした。
11/17放送回の口コミやSNSでの評判は?
ブギウギ11/17放送回の放送後のSNSでの評判をまとめてみました!



いつの間にかスズ子の良き戦友となっていた美月
別れは寂しいけれど大阪でまた輝いてほしいね!



来週の予告が流れたね!辛い週になりそうと早くも悲しみの声・・・
ツヤや六郎が心配だけど、来週のブギウギどうなっちゃうのかな~!
第7週「義理と恋とワテ」まとめ
東京に出てきて、初めての恋に翻弄されたスズ子。
最後は失恋してしまったけれど、その後の「センチメンタル・ダイナ」の表現力に活かされる糧となったのではないでしょうか!
そして日宝からの熱烈オファーを受けるものの、梅丸への義理をしっかり優先させましたね。
やっぱりツヤの「義理と人情」の教えはスズ子に深く染みついているのでしょう。
来週は雲行きが怪しいと早くもSNSがざわついています。
六郎の出兵やツヤの体調が心配ですが、来週のブギウギも楽しみですね!





