バブリーダンスで一気にブレイクし、以降もタレント・俳優として目まぐるしい活躍を見せている伊原六花さん。
キレキレのダンスとギャップ萌えしてしまうほどの可愛らしいルックスなど評判高いですよね。
朝ドラ「ブギウギ」でも主人公スズ子の後輩で秋山美月(あきやまみつき)役を演じて注目されている伊原六花さんですが、本名は違っていて子役時代もあったというのだからビックリ!
そこで、本記事では、伊原六花さんの
- これまでの経歴や学歴
- 本名や『伊原六花』という芸名の由来
- 国籍について(韓国籍の噂が挙がっているので…)
- 実家・家族・兄弟などの家族構成
- 現在の活動や子役時代
など、気になる情報を調査しまとめていきます。
伊原六花のwiki風プロフィール
出典:朝日新聞
ダンスや演技など、表現力が豊かで人気も高い俳優・タレントの伊原六花さんのwiki風プロフィールはこちらです!
2017年、女性芸人・平野ノラさんのネタをもとにバブリーダンスが流行し、その火付け役として大いに貢献した大阪府立登美丘高等学校ダンス部。
切れが良いだけでなく息のあったダンスパフォーマンスは、シンクロナイズド・スイミングの演技を観ているかのような見ごたえあるダンスパフォーマンスでした。
そんな、大阪府立登美丘高等学校ダンス部のキャプテンだった人物が、現在、俳優・タレントとして活躍中の伊原六花さん。
2017年当初は、荻野目洋子さんとコラボも果たし、登美丘高校ダンス部が名曲『ダンシングヒーロー』のバックダンサーとしてTBS『輝く!日本レコード大賞』にも出演するなど、とにかく目まぐるしい活躍を見せていましたよね。
このブレイクも大きく影響していたのか、現在所属の芸能事務所『フォスター』からスカウトを受けて芸能界へも進出…
華々しいブレイクのきっかけとともに俳優・タレントとしての経歴を築き上げていくわけです。
バラエティ番組・語学系番組(旅するためのスペイン語(2020年から2シーズン出演)に出演する他、朝ドラでは広瀬すずさん主演の『なつぞら』にも出演し、次期朝ドラ『ブギウギ』にも出演予定と、ますます俳優としての伊原六花さんの活躍から目が離せませんね。
伊原六花の簡単な経歴
出典:nhk
さて、話を戻しますが、伊原六花さんのこれまでの経歴を、ここで簡単に振り返ってみましょう。
伊原六花さんが表現者として目覚めたのは、4歳の頃に習っていたバレエがきっかけだったようです。
幼いながらもバレエを通じて体で何かを表現することの楽しさを知り、バレエだけでなくミュージカルにも興味を持ち始めた伊原六花さん。
なんと、2008年(伊原六花さんが9歳の頃)から、4年間も『子どもミュージカル』でレッスンを受けていたらしく、2012年には劇団アークスのオーディションに合格し、ミュージカル『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』でもジョジョ姉役を演じ続けていたという…
さらに2015年(16歳)からは沖縄発祥の舞台芸能『現代版組踊』にも取り組むなど、とにかく様々なジャンルの表現をくまなく吸収していきます。
そして、2015年4月、伊原六花さんは大阪府立登美丘高等学校ダンス部に所属し、振付師・akaneさんと運命の出会いを果たしたことをきっかけに、厳しいレッスンを受けながらもダンスパフォーマーとしてメキメキ頭角を現していくわけです。
数々のダンス大会で優勝という輝かしい実績を上げる中、平野ノラさんのネタであるバブリーダンスをオマージュしたダンスパフォーマンスが一気にバズり大注目!
まさか、荻野目洋子さんも、平野ノラさんのネタや登美丘高校ダンス部のパフォーマンスによって、ダンシングヒーローの特別収録版を収録し再リリースすることになるとは夢にも思っていなかったことでしょうね。
2017年には、荻野目洋子さんの名曲『ダンシングヒーロー』がリバイバルヒットを果たし、TBS『輝く!日本レコード大賞』で特別賞を受賞。
荻野目洋子さんと伊原六花さんが所属する登美丘高校ダンス部の夢のコラボが、レコ大で実現したわけです。
この2017年の経歴以降に関しては、みなさんもご存知と思いますが、タレント・俳優として多方面で活躍し、2023年には、先程触れたNHK朝ドラ『ブギウギ』に出演する他、『マイ・セカンド・アオハル』にも出演予定。
今後、俳優としてもますます経歴(キャリア)を築き上げ、名俳優への階段を駆け上がって行くことでしょう。
切れのあるパフォーマンスと表現力を武器に、どんどん進化していく俳優・タレントの伊原六花さんに大注目ですね。
伊原六花の学歴(出身中学・高校・大学)
出典:クランクイン
さて、表現者として完成度が高くますます進化していく伊原六花さんですが、彼女がこれまで通ってきた出身中学や高校・大学も気になりますよね。
出身高校は大阪府立登美丘高等学校出身と分かっていますが、出身中学や大学進学しているのかなどわからない部分もありましたので、改めて伊原六花さんの学歴を調べてみました。
伊原六花さんの出身校は、
- 出身中学:大阪狭山市立第三中学校(有力候補)
- 出身高校:大阪府立登美丘高等学校
- 出身大学:進学せず(芸能事務所『フォスター』所属、芸能活動スタート)
とのことでした。
出身中学は、あくまで情報サイトなどに掲載されている有力候補であり、大阪府狭山市内の中学校として挙げられているものと思われます。
高校は登美丘高校出身で間違いなく、バブリーダンスで脚光を浴びて芸能事務所『フォスター』からスカウトを受けて、そのまま事務所に入り芸能活動をスタートさせているので、大学進学はしていません。
まぁ、彼女自身、もしスカウトがなかったら大学進学しながらオーディションを受け続けるつもりでいたとも語られていますし、あくまで表現者としての道を優先させただけの話なのでしょうね。
学歴云々というよりも経歴が凄い伊原六花さんだけに、いろんな経験を吸収しながらより俳優・タレントとして大きく成長されることとおもうので、今後の成長を楽しみに、彼女の動向を追いかけたいところです。
伊原六花の本名や芸名は?名の由来も知りたい!
出典:getnavi
伊原六花さんの本名は『林 沙耶(はやし さや)』であり、『伊原六花』という名は芸名です。
筆者自身、伊原六花という名が彼女の本名なのだろうと思っていただけに、今回、改めて調査するまで全く知る由もなく、ただ芸名であったことにも驚いているのですが、確かに、改めて芸名と分かると、その名の由来や、本名で活動していない理由も気になります。
そこで、『伊原六花』という芸名の由来について、まず調べてみたのですが、どうやら彼女自身が名付けたのではなく芸能事務所が方針として名付けたみたい…
では、何故『伊原六花』という芸名が名付けられたかと言うと、その理由については公表はされておらず、
- 伊原六花さんが6月生まれなので『六』の『花』と書いて『りっか』という名を付けた説
- 事務所が伊原六花さんのイメージで名付けた結果説
- 総画数の運気が良いとして名付けられた説
の3つの説が囁かれています。
筆者としては6月生まれだから説が有力かなとはなんとなく思いますが、そもそも事務所が決めた芸名ですから、結局、芸名の由来が明かされること無くその理由は分からずじまいでしょうね。
まぁ、伊原六花さん自身が芸名の由来も知らず活動している可能性もあるでしょうし、結果的に六花という可愛く覚えやすい芸名ですから人気上昇にも繋がっているわけですから、これはこれで良かったのではないかと思いますよ。
それにしても、本名ではなく芸名で活動しているのも不思議ではありますよね。
まぁ、その理由も芸名を名付けたのが事務所の方針だったからとわかると、単純に、事務所が名付けた芸名で活動する決まりだっただけということが想像出来ますが…
いずれにしても、素晴らしいポテンシャルを持った俳優が伊原六花という素晴らしい芸名で活動しているという事実にかわりありませんので、今後も伊原六花さんの活躍を楽しみに応援し続けましょう。
伊原六花の国籍
出典:hustlepress
これはSNSの一部で噂されている話ですが、何故か、『伊原六花さんの国籍が日本ではなく韓国ではないのか?』と変に噂されているみたいですね。
どこをどう見たら韓国籍と見えるのか実に不思議だったのですが、どうやら『伊原六花』という芸名が、変に彼女を韓国籍と誤解させてしまった模様…
というのも、『伊原』姓の人が在日韓国人であるケースが多いらしく、その上『六花』という珍しい名前が韓国のイメージを彷彿させてしまったようですよ。
まぁ、伊原六花という名前自体が芸名ですし彼女の本名は、先程もご紹介したように『林 沙耶(はやし さや)』であり、れっきとした日本人であることに間違いありません。
くれぐれも変な誤解を拡散するのは止めましょうね。
伊原六花の実家や家族・兄弟・姉妹を知りたい
出典:entamenext
伊原六花さんの国籍が韓国ではないかと噂されていることがきっかけとなっているのか、SNSなどでは彼女の実家や家族・兄弟・姉妹を知りたいという声も時折聞かれます。
まぁ国籍が韓国ではないことはわかりきった話なのですが、そんなことは関係なく、伊原六花さんがどのような環境で育って現在に至っているのか、そのルーツというべきか、実家や家族・兄弟・姉妹のことは知りたいですよね。
そこで、伊原六花さんの実家(家族・兄弟・姉妹)のことを調べてみたところ、彼女が三人姉妹の次女であることが判明。
男の兄弟はいないものの、3人姉妹で伊原六花さん一人にバレエやダンス・水泳を習わせていたことを考えると、噂として囁かれている実家が金持ちという話も一理あるのかもと思えてきました。
ただ、一つ言えることは、先程も少し触れたように、伊原六花さん自身が子役として芸能活動をしていたので、劇団員としてどれだけの収入があったかまではわかりませんが、自身で習い事のレッスン料も賄ってきた可能性も十分あるでしょう。
残念ながらご両親ともども一般人であるため詳しい情報は公表されておらず、お金持ちであるかどうかはわかりませんでした。
ただ、母親が良い意味でお母さんらしくはなく、子どもたちと同じ目線で接してくれる優しい母親であるとのことで、伊原六花さんも母のような女性に成長していきたいと語っていましたよ。
彼女自身、結婚はまだ先の話で、今は仕事(俳優・タレント業)を優先的に頑張られているものと思いますので、まずは一人の俳優・タレントとして大きく成長し、ご両親にとっての自慢の娘としていつまでも輝きながら、将来素敵な人と結婚もしてほしいなと願っている次第です。
伊原六花の現在や子役時代
出典:ananweb
伊原六花さんは、2017年にバブリーダンスでブレイクし、その後、芸能事務所『フォスター』からスカウトを受け芸能活動スタートさせたとお話してきましたが、厳密には劇団員として子役時代もあるので、芸能活動再スタートというべきでしょう。
では、子役時代と現在の伊原六花さんの動向について、最後に触れていきたいと思います。
伊原六花の子役時代
出典:産経新聞
伊原六花さんは、2008年からの4年間ミュージカルのレッスンを受け、2012年からの3年間、劇団アークスに所属しミュージカル俳優として子役時代を過ごしてきました。
伊原六花さんが出演してきたミュージカル『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』は、現在も時折公演されている有名作品らしく、ズボン船長役として柳瀬大輔さんが演じ、その他には、お笑い芸人・すぎちゃんさんや、ミュージカル俳優・神田恭兵さんも出演している作品です。
そんな作品にエキストラとしてではなく、そこそこメインの役であるジョジョ姉役として、約3年間出演し続けてきたのが伊原六花さん。
残念ながら、バブリーダンスでブレイクした当時のことを考えると、劇団員の一人としてそれほどブレイクしていたような印象は見受けられませんでしたが、間違いなく下積みとして当時の経験が今の俳優人生に活かされていることでしょうね。
現在の伊原六花の動向
出典:alpen
現在の伊原六花さんは、表現者として、
チアリーディング部員(ドラマ『チア☆ダン』)
アニメーター(色彩班)(ドラマ『なつぞら』)
など、様々キャラクターを演じ俳優として大きく成長を遂げています。
一方、タレントとしてもバラエティ番組に度々出演する他、語学系番組にも出演し、演者としてだけでなく、様々な表現力を求める仕事に多方面で携わっています。
まさに伊原六花さんが夢に見た表現で視聴者を楽しませる仕事が実現できているってところでしょうね。
表現者として色んな仕事に携われていて現在はとても充実した日々を過ごしていることと思いますので、さらに成長を遂げ表現者として、より多くのファンを楽しませてほしいですね。
伊原六花のまとめ
今回は、俳優・タレントとして活躍する伊原六花さんの経歴や実家(家族・兄弟・姉妹)などを調査しまとめてみました。
今回改めて、伊原六花さんについて、
- 本名や芸名『伊原六花』の由来・学歴
- 芸名を使い続けている理由
- 表現者・芸能界進出のきっかけ・経歴
- 『国籍=韓国』の噂の真相
- 実家が金持ちであるかどうか、家族・兄弟・姉妹について
- 現在の動向や子役時代について
以上、6点がわかり、より魅力が伝わった気がします。
とにかく体で表現することが好きな伊原六花さんはダンサーよりも表現力が求められる俳優・タレントという道を選択し活動中。
芸能事務所が名付けた『伊原六花』という芸名が『国籍=韓国』と誤解を与えてしまっていますが、その分覚えてもらいやすい名前ですし、ますます世界にその名が浸透するよう、表現者として活躍し続けてほしいと、今後の伊原六花さんの活躍にも期待しています。